皆さんこんにちは、のづです。
突然ですが皆さんは台湾はお好きですか?
日本からほど近く、旅行のしやすさ、なんとなく読める繁字体の看板、日本語が通じる機会が多い*1等々…
近年特に人気が伸びている気もします。統計とか見てないけど、伸びてるんじゃないかな。体感的にはそんな気がします。(反知性主義)
私も台湾好きな日本人の一人であり、2019年秋に台北を旅行しました。今回はその事を振り返りつつ、現在公開されている「ふわふわのくま展2026春」についても触れていこうと思います。

19年初夏、次の働き先も見つけぬまま仕事を辞め、初秋に台北へ飛びました。魯肉飯への憧れがあったからです。

魯肉飯とは細かく切った豚肉を、八角や五香粉の効いた醤油ベースの味付けで煮込んだ丼料理です。ただし脂の多さなどもあってか、茶碗サイズで出てくるのが常なようですね。とにかくこの料理への憧れのみで台湾へ向かいました。



こんな感じのローカル感溢れる店を中心に、とにかく魯肉飯があれば必ず頼みました。
英語もろくに喋れないのに、台北駅で道に迷っていたイギリス人男性旅行客(あとで話している中でこれだけ分かった)を身ぶり手ぶりで目的地のカフェまで案内し、その後に入った地元民御用達とした入った店構えの食堂が抜群に美味しかったのもいい思い出です。

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この店構えだけで店の特定をできる読者がいたらぜひとも情報をください。
なぜこんな話をしたかと言うと、4/27から開催中の「ふわふわのくま展2026春」にて、台湾がフューチャーされているからなんですね。




故宮博物院の白菜似の石や、魯肉飯などの絵も。


「千と千尋の神隠し」のモデルになったと噂が立つほど、情感あふれる観光名所「九份」のイラスト*2


台北に限らず各地の名所も。
この記事ではとてもじゃない魅力を伝えきれません。
日本人にはどこか懐かしさも感じさせつつ、急激なインフラ発達でスムーズな旅を楽しめる台湾の旅、皆様も是非!!!
……えっ?台湾に今から行くには、ゴールデンウィーク期間はさすがに間に合わないし、旅費がかさむ…??
困ったなぁ……
でも大丈夫!!!
日本にいながら台湾旅行気分を味わえ、それどころかポーランド旅行の雰囲気も同時に感じられるイベントがあるんですねぇ。
それが「ふわふわのくま展2026春」!!!
東京は日本橋、小津和紙2階ギャラリーにて開催中!!!
小津和紙 - 東京・日本橋 和紙の専門店
繋げ方下手すぎんか!?
◆宣伝のコーナー◆
最近、Pixivにて小説を書いております。
戦国時代を舞台にした歴史モノ、いわゆる創作戦国ってやつですが、歴史知識なしにも読めることを意識して書いております。サクッ読めますので、この機会に是非。
のづの好きを詰め込んだ伊達政宗と愛姫を主役とする創作戦国、シリーズ名を『竜と桜と』に改題しました。
— 真のづ (@shin_notturia) 2026年4月24日
歴史を知らずとも楽しめる事を意識しつつ、まだもう少しだけ続く予定ですので、どうぞよしなに。
竜と桜と | のづ #pixiv https://t.co/fPRhYA6WZk