のづ記

Twitterは@shin_notturiaです。本とかゲームとか怖い話とか。

【復興支援】正月に福島県に10万円課金したという話【あるいは推し活】

皆さんあけましておめでとうございます、のづです。
新年一発目の記事ということで、すこし自身の印象を良くしちゃおうかなみたいな、下心丸出しの記事です。

さて、今年も世界中に問題は山積。すでに新たな、そしてあまりに大きな問題も起こっているのは皆さんもご存じの通りでしょう。正直滅入っています。
最近は改悪に改悪を重ねたTwitterから足が遠ざかり、Blueskyに軸足を移そうかと持っているのですが、やはりPV数とかを意識してしまうのがインターネットで承認欲求を育てた怪物としての悲しい性でもあるわけで…といった感じです。
そんな私が、自身の欲を満たしつつ、社会にも貢献出来ちゃう素敵なライフハックをお届けします。

その前に、今回の記事を書くにあたり…
昨年1月に支援を名目とした金沢弾丸旅行に行った記事をアップしました。
notturia.hatenablog.com
この記事にも載せた通りなのですが、その前年から10万円*1義援金として送るようになりました。


というわけで!!!今年もやったぞ!!頼まれてもいない
新春恒例10万円義援金チャレンジ!!!!!!
ルールは簡単!!任意の自治体や団体に、自分が出していいと思える金額の義援金を送る!!!これだけ!!!!
というわけで…
今年は福島県災害対策本部に10万円を義援金としてお送りしました。

①なぜ義援金を送るのか
地方支援ならば「ふるさと納税」という方法もあります。こちらの方が返礼品などがあり、お得感が強いのは事実です。しかし先ほども申し上げた通り、のづは浅ましい承認人欲求の強い人間です。なんかこう、見返りのない支援をしているっていうのが素敵じゃないですか*2*3
ただ今年はそれ以上に、加速度的に国際情勢が悪化する世の中で、大きなことができず日常にしがみつくほかない小市民の私が、「世の中に何かを為した」と思える機会が欲しかったというのが大きいところです。世界中の大国が大前提となるルールを守らなくなり、人倫を踏みにじる報道が連日流れる世界、ちょっと真面目にキツすぎません…?

俺は、世界全体が加速度的に悪くなっているのに何もできずに日常を送るほかない罪悪感かずっとあり、それを少しの間忘れるために募金や献血をしている浅ましい人間だからな…… ということをSNSにわざわざ書く本当に浅まし(以下略)

のづ (@notturia.bsky.social) 2026-01-05T14:16:20.130Z
bsky.app



②なぜ福島県なのか
(1)風化の防止
東日本大震災から間もなく15年。言うまでもなく震災をきっかけとする原子力発電所事故で、復興までの道のりが長期化していることは多くの方がご存じのことかと思われます。しかし、県HPによると今年度末で福島県への義援金受付はいったん閉じるようです。もしかしたら年度ごとに受付しなおす必要があって、4月1日以降も支援受付は可能なのかもしれません。それならばそれでいいのですが、とにかく、15年という一つ切りのいい数字をもって終わってしまうのならば、今のうちに何かをせねば…という気持ちがありました。この記事や、これにまつわるツイートが、一人でも多くの方の支援に繋がりますように。
www.pref.fukushima.lg.jp
福島県HPの関連ページ。支援の窓口などが載っています。


(2)人生レベルの推しが二人もいる福島県

好きなものだけで構成された写真…!!

結論から申せば、のづが心の底から愛している二人、愛姫とスガワラエスコ先生が福島ゆかりの人物という点ですね。こういう言い回しは本当に嫌がられるかもれないので、読者諸賢におかれましては避けられますことをオススメします。
年末に描いた直近の記事で、東北地方が好きだということを書きました。また、弊ブログを読んだことがある方ならばご存じでしょうが、のづは伊達政宗正室、愛姫が好きです。出生地の三春町がPRキャラを作り、スタンプラリー限定のグッズ展開をすれば、関東から年四回のペースで三春町に通うほど好きです。早くコーエー戦国無双に愛姫を出してね。

また、漫画家のスガワラエスコ先生のことが心の底から好きなことも、直近二つの記事で書いた通りです。*4
notturia.hatenablog.com
notturia.hatenablog.com


この支援が三春町や愛姫PR、スガワラ先生の執筆活動の直接の支援になるものではないのは承知しています。しかしながら、巡り巡って何かの形で支えられればいい、そういった福島県への支援を盛り上げる機運をつくる一助になればいいと願っています。
城砦四少*5らがいたかもしれない空気を感じたく、香港に行くような人間ですから、”概念”で救われるのです。



とにもかくにも、この記事を通じて皆さんにお伝えしたいことは…
①こんなご時世だからこそ、自分にできる形で人に優しくしよう。
②スガワラエスコ先生の作品を読もう。


ということです。今年もよろしくお願いします。




一応、証拠画像も一応載せますね。

あ、悪筆~!!

*1:この金額に明確な基準はなく、自身が継続的に支払い可能な切りのいい数字として設定した。

*2:自分で言うと本当に台無し

*3:厳密には確定申告の控除対処になるのだが、1月にやると来年の2月まで証明書を持っていないといけないよ。なくす自信しかないね。

*4:先生の自費出版作品の小説版FAを、頼まれてもいないのに書き続けている奇人ですから…紙で出してもいいですか…

*5:映画「トワイライトウォーリアーズ 決戦!九龍城砦」の主人公4人組の呼称